厄払い|日本の文化
神頼みはしない という人でも、ついつい気になってしまうのが 厄年 ではないでしょうか。

日本最古の長編物語 源氏物語(平安時代・紫式部) にも厄年を警戒する記述が出てきます。
お寺で行われる厄払いは、災厄を避けるための伝統的な行事です。

心を落ち着かせ、穏やかな生活を送るための意味が込められています。
厄払いは、元旦から節分(2月3日頃)までに行うのが一般的ですが、
雲林寺では、立春(2月4日頃)以降でも、修行いたします。

本日は 本堂にて 厄払い を修行しました。
厄払い をきっかけに、これからの生活をより快適にするため気を付けて生活できるよう、お祈り申し上げます。






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