2026年の干支、午(馬)をお参りする
令和八年(2026)は午年です。
馬と午の違いですが、馬は実際の動物を表し、午は時間や干支を示す象徴です。
明治より前の時代は時刻を表すのに十二支を使っていました。
子(ねずみ)の刻である真夜中の0時から始まって、2時間ごとに丑(うし)、寅(とら)、卯(うさぎ)、辰(たつ)、巳(ねずみ)と刻んでいくとちょうど昼の12時が午(うま)の刻の中心にあたり、ここから正午(しょうご)という言葉がきたそうです。

2026年という「今この年」にしかできないお参りがあります。
雲林寺境内の観音堂の中にいらっしゃる 馬頭観音
午年(うまどし)にゆかりのある馬頭観音に手を合わせることは、今年を意識的に生きる、ひとつのきっかけになるかもしれません。
新しい1年のはじまりに、仏像との静かな時間を持ってみてはいかがでしょうか。






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