忘れず、祈りをつなぐ
平成30年8月、防災ヘリコプター「はるな」が中之条町の山中に墜落するという、大変、痛ましい事故が発生しました。
任務のさなか、身命を賭して数多くの人命を救ってきた群馬県防災航空隊員4名及び吾妻広域消防本部職員5名の尊い命が失われたことは、今も深い悲しみが胸に残ります。

本日、雲林寺本堂にて、吾妻仏教会の僧侶13名が集い、追悼の法要をお勤めいたしました。
吾妻仏教会は群馬県吾妻郡内の仏教寺院が宗派をこえて、地域の人々のために行事や活動を行っております。

お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、御遺族並びに関係者の皆様に、心からお悔やみを申し上げます。






この記事へのコメントはありません。