天明の浅間山大噴火供養
8月5日、天明3年(1783年)の浅間山の大噴火による供養が雲林寺の参道で行われました。

長野原町は鎌原村の483名に続き210名の方が犠牲になりました。
当山では平成16年に供養碑を建立し、それ以降毎年この8月5日に供養祭を行っております。

雲林寺の過去帳(亡くなった人の名前や命日を書いておく帳面)は、明暦4年 1658年からの記録が保管されているため、天明の浅間山大噴火でお亡くなりなられた方のお名前が全て記載されております。
このような被害の記憶を風化させることなく、次の世代へ継承していくことが大切だと思います。






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