ともに唱え ともに仏の心にふれるひととき
10月15日(木)梅花流群馬県大会にて、追善供養御和讃、御詠歌を梅花流講員さんとお唱えしました。
大会に向け雲林寺講の皆様は、沢山の練習を重ね、私も講習を持たせて頂きました。
ただ上手くお唱えしようとするよりも、歌詞を大切にしてお唱えすることのほうが、結果としてよいお唱えにつながるのだと感じました。

梅花流は、御詠歌や御和讃を通して仏さまのみ教えにふれ、その心をいただいていく歩みとして大切にされています。
また、声を出すこと、そして講員さん同士が関わりを持ち、言葉を交わすこと自体も、健康につながるように思います。

梅花講は、その集いそのものが人の心をあたため、日々を支える力になるのではないのでしょうか。






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