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時人を待たず

時間は平等 雲林寺

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」

という言葉があるように、あっという間に3月が終わった感じがします。

時人を待たず 

年月は、人の都合に合わせて留まったりすることはなく、どんどん流れていくものだという意味に加えて、2度と戻らない限られた時間を大切に生きろという戒めの言葉にもなります。

時2 雲林寺

「盛りの年は二度とは来ない。今日という日は再びは来ない。時間をむだにせず励みなさい」という意味です。

全世界、全ての人に平等に与えられたもの、それは 時間 です。

どんな大金持ちでも 時間を買うことはできず、過ぎ去った時間は二度と戻ってきません。

そして、使い方次第で大きく人生が変わるものです。

時の早さを嘆くのではなく、限られた時間の使い方をじっくり考えてみたいものです。

 

コスパ高い生き方|シンプルに生きる|起きて半畳、寝て一畳|単位の語源

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